
私達、うきは百姓組は今この浮羽と言う土地で農業をしています。
浮羽は古くからの歴史が残る(どこの場所でもですね(笑))土地で
農業をしていると「今じゃこうやけど昔はこんな風な形やった!」
「大昔はここが道やったらしい!」など年配の方々のお話を
聞く機会が多々有ります。そこで自分たちが住む場所の歴史に興味が出来
改めて先人たちの偉大さに驚き、また伝えていかなければと最近よく思うのです。
うきは百姓組は農家として
新しい事にチャレンジしていく一方、私達がいるうきはに来てほしい
知ってほしいと言う思いも持っています。
そこを上手く形にできないか?と言う思いから今回のバスツアーを
開催する事になりました。
日程 7月13日定員35名
天神出発(9時)
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(注1) 大石堰(10時30分)
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長野水神社(11時30分)
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(注2) 栗木製麺(13時)
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吉井町歴史散策 or ヤマメ釣り(14時30分)
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(注3)うきは百姓組中村の葡萄園(16時30分)
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天神着(20時半)
(注1)大石堰とは今からちょうど350年前に出来た筑後川にある堰です。
浮羽の土地は筑後川より高い位置にある為、雄大に流れる筑後川の
恩恵を受ける事が出来ず土地は痩せ、少しの干ばつでも農作物に甚大な被害を受けていました。
当時、沢山の庄屋の中から5人の庄屋が「このままこの現状を後世に引き継いではならん!」
と久留米にあった藩に掛け合ったのです。全ての私財をかけ、失敗すれば切腹、
という条件の元で工事は行われました。堰は短期間で見事に成功し
畑には水が満ち溢れ浮羽は稲作が盛んな土地となりました。現在は幾度も改修工事が行われ
原形を留めていませんがその場所に立ち5人の庄屋の思いを感じて頂きたいと思います。
(注2)筑後川の恩恵を受けた浮羽は農業が盛んな土地へとなりました。
今現在、あまり知られていませんが九州でも有数の麺どころです。
栗木製麺さんは数々のヒット商品を生み出す製麺所で噂の「むつごろーラーメン」
「ふぐラーメン」「うなぎラーメン」も作られています。この栗木製麺さんで麺打ち体験
をしてもらい自分で打った麺を昼食として食べて頂きます。
(注3)葡萄園では中村の葡萄のあれやこれやを聞いて頂き
料理家 広沢京子さん & スイーツプランナー 山口真理さん
による葡萄尽くしの料理&スイーツを味わって頂きます。
他に収穫体験なども出来ればと考えています。
っと大雑把では有りますがこんな感じでバスツアーを開催したいと思います。
歴史を知り、そこから引き継がれた今を見て食べて頂き、これからの農業を
百姓組と話しましょう!
参加料金はうきは市の援助もありかなり格安で設定させて頂きますが
詳細がはっきりするまで今しばらくお待ちください。
受け付けは
コチラにフェイスブックのページを設けました。
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info@ukiha-100.jpのメールにて受け付けております。