全員が野菜ソムリエ。果実農家の悲喜こもごも。
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水神とみのうフェスタ
9月15日~9月23日
 「たね近郊の方たちと&たねマルシェ」にドライフルーツを出品します!
 ぶどうのたねの近郊の作品や食べ物に触れ、知って頂く事で
もっとこの土地の魅力を感じて頂ければ幸いです。

9月20日発売  「シティー情報福岡」にうきは百姓組掲載
9月29、30日みのうフェスタ2012に出店決定!

10月7日
「福岡ちくご週間」 料理会19時~松楠居(福岡県福岡市中央区大名2-1-16)
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月曜日ブログ担当桃の赤司です。

台風なんとか通り過ぎたようですね~!被害と言う被害が無くてよかった~。

秋になると桃の赤司から柿の赤司へ変わる時期です(笑)

最近は柿畑にかかりっきりになっていて

早い品種は色付き始め折れそうな枝もあるので台風の影響が

ほとんど無かった事にホッとしています。

もうすぐ太秋柿の予約受け付けも始まりますよ~!

此方は富有柿の畑の様子です。

a0169558_12502023.jpg


少しずつ大きくなる実に枝が当たり傷が付いたり

夏の直射日光で日焼けしたりこのまま成長しても良い実にならない柿を

ハサミでチョキチョキしています!良い果物を作る為には

何回も何回も畑を回り管理していく必要があるんです。

そんなに手をかけても1回の台風や災害で肩の力が抜ける事が・・

今回は直撃じゃなくて本当に良かった・・

7月の九州北部豪雨にはホントに参ってしまったので

年に2度も果樹の大事な時期に災害は御免です。

北部豪雨後に行われた箱崎のべジキッチンで行われた

桃豚の料理会、当日早くに会場入りした私は同じビルの1Fに

ある本屋キューブリックさんに行きました。そこで目当ての本を探していたのですが

見つからず代わりに見つけたのがこれ
a0169558_1253960.jpg


「水神」でした。話は聞いていたのですがまだ読んでなかったので迷わず購入!

新田次郎文学賞受賞作。私達が住む浮羽でおきた話です。

九州を代表する河川筑後川その膨大な水量は川と土地の高低差により

近辺に住む人たちの畑には届きませんでした。

雨が降れば水害をもたらし、干ばつが続けば飢餓がでる

そこでこの地に住む5人の庄屋が農民の為、自らの財と命をかけ

新たな水路(大石堰)を作る話です。

7月の豪雨災害の事があり購入した「水神」を読んでいる時に

受けた「みのうフェスタ2012」!その会場はなんと

大石堰横に!

九州北部豪雨の災害支援のイベント「みのうフェスタ」を

先人に見守られながら行われる訳ですね~。

不思議な縁を感じています。

災害を受けた人も受けてない人も支援をして下さる皆様も

皆でワイワイやりながら、みのうフェスタを楽しみましょう!

29日30日はみのうフェスタでうきは百姓組が待っています。

私は30日に登場(笑)!

ん?コレ来週報告した方が良かったかな?

いやいや!皆さん!予定を空けておいて下さいね~!




そして今週も頑張って行きましょう!
by ukiha-100 | 2012-09-17 13:58 | Trackback | Comments(2)
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Commented by イトー at 2012-09-19 12:55 x
水神!感動のあまり、号泣しながら読んだ小説です。私の祖父は北新川の近くで生まれ育ちました。
Commented by ukiha-100 at 2012-09-20 11:07
イトーさん
そうなんですか~!五庄屋の事は何となく知っている程度でしたが読んでみると今と変わらないようなそれぞれの立場の想いがあり当時の人の気持ちが本当に伝わって来そうでした。そして弱い立場の人を想う5庄屋の心に感激しました!
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